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September 17 サテライト山形戦仕事をギリギリですっ飛ばし、サテライトの大宮戦も見た。 着いたら開始一分。既にアトムがゴールを決めていた。 メンバーは GK黒河。DFマイケル、慶治、大野、ヒロシ。MF河原、長谷部、木暮、寺川。FW川又、亜土夢。 山形はリチェーリと財前がいる。 新潟のサブメンバーは野沢以外全員カップスメンバー。 ユースの高円宮杯の影響をもろに受けているが、それはそれでカップスの底上げにもなるから全然OKだろう。プレーヤーに最も重要なのは出場機会だ。 0分で亜土夢が先制点を挙げていることからもわかるとおり、正直山形のサテライトと新潟の1.5軍とはちょっとレベルが違う感じ。 山形は28番大田が少し目立ってたけど、リチェーリは完全に独りよがりなプレーだったし、財前も左利きのバックがいない関係でサポートを受けられず沈没寸前な状態。 新潟は慶治が安定感抜群の動きでディフェンスをリード。 中盤も寺川、木暮、河原と正直J2の二軍とは話になんないよなって感じのメンバー。 まー、内容、結果、共にあくまでも練習だね。 個人的に見てみたかった黒河はフィードは最高。 だが、飛び出しは逆の意味で怪しかった。 出すぎだっつーのw 攻撃面ではヒロシが左サイドでブイブイ言わせてたのと、河原の意外性ある動きが凄く目立っていた。 ヒロシの動きは鹿島の内田みたいというとちょっと言いすぎだけど、正直エンジン違うよなって感じで、河原もアウグストのデビュー戦のような「お、これ面白い!」って感じのプレー。 要はトップの試合と全然パフォーマンスが違うんですわ。 多分、彼ら、今トップに上がってもあのプレーは出来ないだろうな。 それくらいJ1の相手とJ2の二軍は違うわけで。。。 即戦力は木暮と慶治、寺川ぐらいかなぁ。。。 あと亜土夢は完全にFWで計算されてますね。 僕もそれがいいと思う。 悪い意味でフランサのように守備は計算できない。 そこに置くしかないよ。 河原はいい意味でワガママプレーで目立ってる感じ。実際トップでプレーできるかは使いっパシリができるかどうかで判断されると思う。 小笠原だってビスマルクの前では使いっパシリをさせられてたんだから。 先はなげーな。。。 レンタルして出場機会を確保したほうがよかったりして。。。 September 16 コレオグラフィ!http://blog.livedoor.jp/albi2008/ こんな感じでコレオグラフィの機材調達の募金をスタートしました! **************** 口座番号: 00560-4-48122 口座名義: コレオ調達委員会 みなさんのご協力お願いします。 コレオ調達委員会 代表 近藤健司 ntt025543@gmail.com **************** 実は前回川崎戦のコレオグラフィではケチりにケチり、4万円で2千枚超の紙を買ったんですが、基本的にゴミになってしまうし、物も広告の裏紙みたいな感じでチョーぺらぺらなんですわ。 繰り返し仕様出来ないばかりか、ちょっとでも雨が降ったら即OUT! ってことでサポリン内で素材の議論を重ねてきました。 そしたら出るわ出るわ。 印刷関係者の意見でユポ紙ってのがいいって事になったんですが、最後の最後でいいのが出てきました。 PETです。そうペットボトルのPET。同じ素材です。 アレで作ります。 もちろん繰り返し使用OKだし、ボトルの素材と違って硬さが少ないので怪我もありません。 そしてなんと言っても雨でも大丈夫! 当然のことながら、チラシの裏紙wより高いので今回は40万円を目標に募金活動をしてます! **************** 口座番号: 00560-4-48122 口座名義: コレオ調達委員会 みなさんのご協力お願いします。 コレオ調達委員会 代表 近藤健司 ntt025543@gmail.com **************** よろしくお願いします! あまったらあまったで枚数増やせますから別に50万くらいぽんと振り込んでくれる人がいてもかまいませんよ! っているわけ無いですねw もし、振込がめんどくさいって方がいましたら、神戸戦で声をかけてください。 スタジアム内で募金活動は出来ませんが、お金をお預かりする事は出来ます。 うかつに取り出せないような箱をもってきますから、そこにぶち込みます。(募金箱ではありません) よろしくお願いします! 第24節 柏レイソル戦最高の天気。 すごしやすい夕方のキックオフって事でみる方も楽々。 ようやく夏が終わった。 新潟は今シーズン二度目の4連敗を喫し、雰囲気最悪の状況で幸運な中断期間を経ての再開幕戦。 知らなかったけど柏も勝ってないみたい。 スタメンはベストメンバー GK北野。DF松尾、千代反田、永田、内田。MF松下、勲、千葉、マルシオ。FW貴章、アレッサンドロ。 柏はLEEがいなくてトップはフランサと菅沼。中盤は山根と栗澤そしてジュビロから移籍の大田がいる。 DFは相変わらずの古賀と大谷がセンター。蔵川と小林がサイドバック。 新潟は序盤から飛ばす。 小気味いいプレスとボール回し。 この日、今までと違った面はいくつかあるんだけど一つはFWだったと思う。 休養明けのアレッサンドロと貴章がよくボールをキープ出来ていた。 そこにマルシオや松下、内田、松尾がよく絡んだ。 マルシオのミドルがバーを叩いたりと序盤から「おしい!」が続く。 柏はディフェンスラインの背が低い事もあるけど、右サイドバック蔵川の背後をあまりケアできていなかったと思う。 前半の新潟は柏のサイドバックの後ろを簡単にとってカウンターをぶちかましていた。 これは新潟の選手の高い守備意識と切り替えが生んだもの。 ってかむしろ石崎サッカーそのものだね。 って事で柏のコーナーキックから新潟のカウンターが炸裂。 マルシオが中央を40m近くドリブルすると左ウイングの位置に走りこんだ内田から貴章をおとりに使ってゴール前中央でアレッサンドロの頭にどんぴしゃ! これを得意のヘッドで丁寧にファーに流し込んで新潟先制! その後も新潟は両サイドから良い攻撃を見せ、貴章の惜しいシュートもあったりと押せ押せな展開。 柏はフランサを中心にワンタッチプレーで攻めようとするが、肝心のゴール前を千代、永田、千葉に抑えられチャンスらしいチャンスを作れなかった。 危なかったのはセットプレーの守備で貴章がペナルティーエリアギリギリで相手をふっ飛ばした奴。 まず、あれがPKじゃなかった事に一つ感謝だし、もう一つはその至近距離のFKをフランサがニアを狙って外した事。 リマクラスのフリーキッカーなら決めただろうけど、あの距離は逆に難しかったかもしれない。でも外れてよかった。 後半も柏は外人のポポを出してきたが、それでも新潟ペースで試合が進む。 ポポはブラジル人のようなアフリカ人のような不思議な選手。 アクセントになっていた気がする。 新潟の追加点はまたもカウンター。 1点目同様マルシオの40mドリブルに貴章が飛び出し、キックフェイントであっさりディフェンダーを交わすとそのまま右足アウトでニアサイドに丁寧に決めた。 貴章の2戦連続ゴールで新潟は一気に楽になる。 その後柏はアレックスと北島も投入。 アレックスはボランチの位置からすさまじいサイドチェンジを放ってくるが、受け手が反応できずに沈黙気味。 ある意味フランサ効果だろうか。鬼ボールは取れなくなってるのかもw コノあたりから段々と柏ペース。 FWに北島が入って、ペナルティーエリアに入る人間が一人増えたのが大きいかもしれない。 段々新潟を押し込んでくる。 新潟は逆に押し込まれながらカウンターを狙う。 しかしそのカウンターが穴だった。 千葉、マルシオが飛び出すとペナルティーエリアギリギリで受けたボールを千葉はまさかの横パス。 この横パスがマルシオに届かず、横にそれるとそっこからカウンター。しょうがないから勲が頑張ってファールで止める。 勲はイエローカードをゲット。これで勲は次節出場停止。しかも位置が悪い。 ペナルティーエリア角、キーパーからみて右側の位置で左足で蹴るには絶好の位置。 蹴るのはもちろんアレックス。 ロベカル風に蹴ったボールは菅沼の足をかすめてネットを揺らす。 これで2-1。 正直これは北野にはノーチャンスだったかも。 千葉がシュートうっときゃ。。。 失点はするわ、勲は失うわもう悲惨。。。 ここから先、新潟は押されまくるがしのぎにしのいで試合終了。 最後は慶治も出てきた。 内田のクロスに松下が飛び込んだシーンや、アトムが頑張ってコーナーでキープしたシーンなんかは面白かったな。 この日の勝因は2つ。 1つは新潟がよかった。 アグレッシブな守備。 切り替えの早さ。 カウンター。 これで勝った。 もう一つは柏が悪かった。 攻撃しかできないエースがいるから相方は必然的に機動力重視。 ポストプレーは出来ず、サイドバックの内田に負ける始末。 結果悪い意味でゼロトップとなり、中盤でも負けてるから全く攻撃が機能しなかった。 千葉、永田が上手くフランサを対処できた事もそうだし、プレスがかからないから、千葉、勲が素早くボールをつなげる事が出来た。 新潟はトップがサボるチームには有利だね。 September 02 サテライト 新潟vs大宮 (市陸)久々にサテライトを見た。 1年ぶり。 喉が痛すぎるってのもあって、たまにはメインから見るサッカーも面白い。 メンバーは GK野沢。DFゴートク、慶治、大野、マイケル。MFアウグスト、河原、長谷部、明堂(CUPS)。FW川又、亜土夢。 大宮は 大卒バックライン、前橋育英の中盤、法政大2トップ。ベテランは早十と西村。 サテライトはチーム構成で結構決まっちゃう。慶治、アウグストがいるし、スタメン経験がある選手も何気にいるので新潟有利かと思ったら高卒バックラインの新潟がミスを連発。 いきなりコーナーキックを献上するとあっさり決められた。不安定な立ち上がり。 途中からアウグストをトップに上げ、アトムを中盤に下げる。 こっちの方がまだ安定する感じ。 その後はポゼッションを上げたい新潟とフラットな4-4-2からダイレクトプレーを狙う大宮という鈴木vs俊也な展開。(俊也じゃねーケド) 途中までは大宮のダイレクトプレーが上手くいってた感じで、新潟のもたつきからトトーンとカウンターな展開が多かった。 でも途中からシンプルな長谷部の展開とサイドバックのキープから亜土夢、河原が攻撃をスピードアップさせる展開が増えてくる。 ここで川又がもっとしっかりキープできれば展開は少し変わったんだろうな。 前半のうちに川又の2ゴールで追いついたんだけど、内容はトリックコーナーと、慶治の正確なフィードを大宮のセンターバックが処理を誤ってバック2人の間に落ちたボールをロストした形から川又が独走して冷静に決めたもの。 その前から川又はいい感じでシュートを打っていて得点センスはありそうな感じ。 でもしばらく出れないな。あれじゃ。 存在感がないから出るとしたら貴章とのコンビだ。アレッサンドロを干す必要があるが現状でアレッサンドロ以上ってわけでもないし。。。 後半も攻め方は一緒。 ポゼッションvsダイレクトプレー。 新潟はここからユースの選手を出してきたりしてお試しモードっつーかまぁ、サテライトだよねって感じの試合。 大宮もそういやユースの選手出してきたな。 2種の選手はお互いのチームで合計5人くらい出たんじゃない? いいプレーしてたのはゴートク。 周りも見えてたし、キックもよかった。 もちろんすぐJ1でってわけには行かないだろうけど。。。 最後に高1ユースの田中君が豪快にドリブルシュートを決めて3-1で快勝。 ちなみに田中君はスクール、ジュニアユース、ユースと育ってきた超生え抜き。 175cmかな。もう少し背が伸びるといいな、と勝手に思う。 亜土夢、河原、内田、勲、フミヤ、ヒロシが同時に試合に出たりしたらと思うとちょっと怖すぎる。。。 |
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