hama's profilehamaのサッカー日記BlogGuestbook Tools Help

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    September 12

    千葉が良い事言った

    全力王子のブログ

    よーするにアレだね。
    オレンジカフェの飯は不味いって事だね。

    「探し続ける」って辺りがポイント高くて良いよ。
    食事は本当に重要だからね。

    ちなみにコレがガンバの食事

    おーーーー!すげーーーー!
    ちょっと前のオレンジカフェのようだ!!!

    成立学園

    サッカー部スタッフが何気に凄い
    さらに女子サッカー部も相当凄い


    東京都は東京都サッカー協会の下にT1(8チーム)、T2(12チーム)、T3(14チーム)という高校生リーグがあり、成立学園はT1。
    よーわからんが強豪高って事で良いんだよね?

    ちょっと調べたけどわからんことだらけだ。


    このレベルに応じた階層型リーグって凄く良い仕組みで、実力相応の試合がたくさん経験できるようになっている。
    こーゆー仕組みって育成には最高なんだよ。
    新潟もジュニアでようやくリーグが出来たけどそれも一階層のリーグで、こういった昇格降格のあるディビジョン制になってないのだ。
    プレーヤーが自分でレベルを選べるようになるともっとプレーの幅も広がってくる。


    自称スーパービギナーフットサル大会も矛盾してるしね。

    どうも成立学園のサッカー部応援ブログでは「マイケル」と呼ばれているっポイのでマイケルと呼ぶが、マイケルの事を調べていたら余計な事がどんどん出てきた。

    んでも、このスタッフ陣は本当に凄いね。
    新潟だとアルビユースぐらいしかないんじゃない?よくわかんないけど。
    September 06

    第24節JEF千葉戦

    北野、松尾、永田、千代反田、内田、坂本、千葉、勲、松下、エジミウソン、貴章

    コンディションの上がらないシルビーニョと前節甲府戦で怪我をしたマルシオがベンチにも入っていない。
    監督は思い切ったことをしたのか、それともそれしか出来ないほど二人が悪いのか。

    前半から両チームともリトリートするスローゲーム。
    だが、千葉は攻撃時にゴール前でポジションチェンジを連発するチェスのようなサッカー。
    新潟はエジミウソンが別格の切れを見せるが、その他はジェフの中途半端に深いラインの裏を狙ったサッカー。
    サイドバックがウイングハーフの位置まで上がり、2バック状態になった前がかりサッカーでチャンスを狙う。

    千葉はポジションチェンジによって出来たスペースをドリブルで突っかけて有効な攻撃が出来ていたが、最後の仕掛けのところで巻が千代反田に全敗。
    こうなってくると中央突破でなく、サイドに基点を持ちたくなるが水野が松尾に全敗。松尾の調子も絶好調ってわけでもないように見えたから、水野の調子がとにかく悪すぎるって事なんだろう。

    新潟は永田先生の殺人フィードから松下‐エジ‐(キーパー)‐貴章とわたったチャンスが一番惜しかったが、アレが決まらないとキツイ。
    他、ウッチーや坂本も多少チャンスを作ったが決定的とは言えず。
    2センターバックの前に、ボランチ、サイドバックが4人で一列になるような形でボランチが殆ど前を向けない展開が続く。
    サイドバックが上がることは悪いことじゃないけど、センターバックからの展開だけでは単調になりすぎる。
    もちろん過密日程を考慮したらリスクをある程度排除した戦いがしたくなるってのもわかるんだけど。

    一度千葉がしかり前を向いて、エジに楔をあて、もう一度自分でもらいに行ったプレーが合ったんだけど、あーゆー風に中盤の選手が前を向ける時間帯があるとフレキシブルな攻撃が出来て相手はもっとやりづらくなったと思う。
    2列目にボールが入らないと、ボランチは前を向けないからしんどい。
    もしくはサイドバックからボールをもらうとか。

    後半はさらに単調になってしまったが、サイドバックの位置が高すぎたこと、センターバックからの距離が遠すぎたことが原因だったのだろうか?
    リスク無くセンターバックがボールを持つことは悪いことじゃないんだけど、変化がつけられないことやこの日の水本が良かったこともあり、新潟的にはかなり苦しかった。

    貴章が作った2回のチャンス(ドリブルからファール、キーパーと1vs1)のうち、1度でも点が入っていれば変わったのかもしれない。。。


    千葉は外人監督の強みを活かし、水野、巻の主力二人を一気に交代。
    青木、新居が入ったが、その二人が一発回答で答えを出して1-0。
    フレッシュな選手は前に進む力が強く、新潟のセンターバックの脇を突かれてクロスから失点してしまった。

    そのままあがけず、試合終了。
    コーナーキックがチャンスっちゃチャンスなんだけど、殺人的なところまではいかないね。
    松下も悪くは無かったけど、相手に脅威を与えていたかというと疑問。

    ゴール裏から見ているとかなりフラストレーションのたまる試合だった。

    第22節清水エスパルス戦

    サボってた。
    サボりまくっていた。


    2週間前の出来事なのであっさりと。

    千代反田不在が実に大きかった。
    清水はワンボランチのエアポケットに入ることも無く、チョジェジン、フェルナンジーニョ、伊藤らが有効に機能していた。

    それまでは五分五分だったが、セットプレーを冷静に決めたのが大きい。
    似たもの同士のゲームでは先制点は非常に大きなポイントだ。

    市川の代わりの右サイドバックはCKから得点したものの、流れの中の全然攻撃面の脅威は無かった。しかし彼に変わって入った戸田が良いクロスを上げてチョジェジンが決めて2-0。

    新潟的にはもう打つ手無しの完敗。
    シルビーニョは相変わらずだったし、勲は後ろのボランチがやりづらそうだった。
    いつの間にか前がしっくり来る選手になってたんだなぁと思った。

    千代反田の穴は大きかった。千葉をボランチで使えないのは痛い。
    非常に痛い。