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August 29 第23節 川崎フロンターレ戦絶不調の新潟。 やや不調の川崎。 両チームも天気も下り坂な一戦。 新潟は勲がベンチでヒロシがスタメン。 GK北野。DFヒロシ、千葉、永田、松尾。MF松下、内田、寺川、マルシオ。FW貴章、アレッサンドロ。 川崎は不思議な面子。 登録上は3バックだけど村上が入ってる。 3トップで黒津、テセ、ジュニーニョ。中盤は谷口、ケンゴウ、ビクトールJr、山岸。GKは川島。 試合の立ち上がりはリスクを避ける両チームの安全なボール回しでスタートする。 だが、川崎はビクトールJrやテセ、谷口によくボールが収まり、ケンゴウからのフィードボールでDFラインの裏を効率的に狙ってくる。 いきなりフリーキックでファーストチャンスを作るなど序盤から効率的な攻めを見せる川崎。 新潟は安全なパス回しの中から松下、ヒロシでチャンスを作る。 ヒロシが頑張ってダイレクトで上げたり、松下のピンポイントクロスがアレッサンドロの頭を直撃したシーンとか。 確かに早い段階でサイドをえぐったクロスはそれなりに可能性を感じるものだった。この段階までは。 時間がたつにつれ川崎のチャンスメークが徐々に凶暴なものになってくる。理由はケンゴウ、谷口の質の高さとサイドアタックの強烈さ。 新潟のサイドアタックは外に向かって追いつきながら攻撃を組み立てるシーンが多いが、中盤で余裕のある川崎は完全に外に開いた上で、中に走りながらゴールに向かってトラップするシーンが多い。 失点シーンは結果的に縦へのトラップだったけど、黒津は気持ちの上ではゴールに直結するトラップをしているはず。松尾が振り切られた時点で終了だ。 千葉、北野は責められないな。(特に北野はノーチャンス) その後も川崎はカウンターを効率的に使い、縦への圧力をどんどん強めてくる。 この時間帯、新潟で可能性があったのは貴章の単独カウンターのみ。 サイドバック頼みの新潟のサイドアタックはFWのボール支配力の低さや中盤のパススピードの遅さも手伝って全くスリルのないサイドアタックになっていた。 CKからしれっと失点して0-2で折り返す。 後半新潟はさすがに攻めに出る。 川崎の足がぴたっと止まったことも手伝って怒涛の攻撃。 マルシオ、松尾のタイミングのいいクロスに貴章が中でチャンスを作る。 寺川にかえて河原の投入(中盤をダイヤモンド)したりしてさらに攻める。 だか結局高速カウンターの餌食となってテセのオーバーヘッドをくらい3-0。。 ファーからオフサイドギリギリに飛び出した貴章のゴールで1点を返すが逆にカウンターからミドルをくらい4-1で試合終了。 この試合で気づいた事は沢山ある。 1つは上で触れたサイドアタックの質の違い。川崎は外に張った人間を上手く使いゴールに向かってサイドアタックを仕掛けてくる。つまりサイドを基点としてゴールを狙ってくる。 新潟は中盤でボールを回し、サイドバックが外に開いてからサイドアタックが始まる。この攻撃をサイドアタックにする為にはFWの支配力や中盤のアイデアがもっと必要。 もう1つはゴールキーパーの差。 川島のキックの素晴らしさ。 クリアボールがきちんとハーフウェーを越えるからトップは前に張っていられる。 北野のクリアボールはこの日何回ハーフウェーを越えただろうか? 攻撃はGKから始まる。アレッサンドロが2列目より下がって競っているのを見て「新潟は攻撃力がない」と言ってしまうのはちょっと可哀想だ。 さらにもう一個。 攻撃の質の差。 この日の失点は基本的にカウンター。 つまり新潟が失点する原因は攻めれないからなのだ。 ポゼッションサッカーを目指しているチームが1試合に2度や3度カウンターを食らう事はしょうがない。 むしろ攻めれない、得点が取れない事が問題だ。 だが、これはFWだけのせいではない。GKのキックと飛び出しがひどすぎる事。ディフェンスラインが上げられない事。中盤のアイデアと崩しがない事も原因に含まれるし、スピードと技術のあるFWがいないことももちろん原因だ。 一つ一つの要素が悪い方に周り、全てを悪くしている。 ここが踏ん張りどころだ、鈴木監督。 頑張ってくれ。 勝つ為には自信が必要だ。 頑張れ淳さん!このメンバーで本当によくやっていると思う。 日刊スポーツ調べの選手年俸総額はJ1 18チーム中堂々の18位。 一人当たりの平均年俸は札幌をちょっとだけ上回って17位。 ホントよぉ~やってるよ。 川崎戦のスタメンは珍しく「わかりやすいてこ入れ」をしてきた鈴木監督。 毎日こつこつ選手を鍛えるだけ。 という監督のポリシーからちょっと外れる手だけど「手を打たないわけには行かない」という状況だったんだろうな。 賭けは見事はずれたけど、余分な動きをすればチームのベストから離れていくのは当たり前のこと。 とにかく俺が言いたいのは鈴木監督は自信を持って頑張ってくれって事。 今監督に辞められたらチームが壊れちゃう。 事実上、監督が最大の戦力なんだから何が何でも監督をサポートするのがサポーターの役目だ。 頑張れ、淳さん! August 20 少年サッカー 豊照vs新通元教え子の試合が近所であるってことで、チャリこいでグランセナまで行ってきました。 思いっきり豊照に偏った目線ですが、新通の関係者の皆さんご勘弁を。 豊照サッカー少年団のHP。 フラッシュムービーに出てくるスタジアム、サポーター、伝説のOBに注目w 2008年 8月17日 グランセナサッカーコート 豊照vs新通 「豊照魂だ!!!」キックオフ前、ピッチのいたるところから気合の声が入る。はまぐみ大会の最終日、第4グループの決勝戦に駒を進めた豊照のメンバー。対戦相手は前回の対戦で大敗したという新通。気合が入るのも当然だろう。 キックオフ直後から豊照はピッチの上を良くボールを走らせていた。3-5-2で望んだこの日の豊照だが、3バックと左右のウイングハーフがよくプレーに絡み、ワンボランチの逆三角形の中盤からパスを上手く引き出していた。この3人は積極的にゲームに絡む事が求められていたはずだが、その役割は十分に果たしていたと思う。特に前半は中盤の3人からのサイドチェンジが右ウイングの3番にタイミングよく渡りチャンスを生み出すシーンが多く見られた。 逆サイドを使う意識、バックラインからのつなぎで相手を崩す意識はメンバー全員共通の絵を描く事が出来ていた。実はこれは大人でも難しい事。素晴らしい事だ。ゴールキーパーのインサイドキックも正確で、サイドを広く使った豊照の攻撃の基点になる事に成功していた。攻撃はゴールキーパーから始まる。 先制点はその右サイドからの攻撃を相手GKがファンブルした瞬間を見逃さずにポジショニングよく詰めていた左アウトサイドの選手が渋く詰めてゴールゲットした形。 逆サイドの人間がゴール前に詰めるという積極的な動き出しが得点を呼んだ。 新通の攻撃は徹底した縦のロビングボールによるディフェンスラインの裏を狙ったシンプルな攻撃。 これはこれでやられる方としては怖いのだが、バックラインの3人とGKが集中よく守り相手にチャンスを作らせなかったのが素晴らしい。 特にセンターバック9番が攻めあがったスペースを右バックの14番が中に絞ってスペースを埋めていたのが素晴らしい。 14番に限らず、豊照の3バックは攻守に欲からむ。左バック5番が攻撃に絡む形も多く見え、実質1バックの瞬間もあった。役割だけをこなし、漠然と後ろで守るのではなく、チームメイトがキープしているボールに対して積極的に絡もうとする姿勢は少年サッカーで最も求められる育成体制だが、悲惨なことにこの当たり前の状況は新潟県内には殆どない。この積極的にボールに絡む姿勢が決してフィジカル的に恵まれていない豊照のメンバー全員に行き渡っているところが豊照の特徴だ。 前半のうちにワンボランチの11番の判断のいいミドルシュートが2本立て続けに決まり3-0で折り返す。 後半は11番が守備に回るシーンが増えてきたが、トップの7番が降りてきてチャンスを作るシーンが増える。 豊照の攻撃のいいところはアイデア、駆け引きの良さだ。 ボールを持ってがむしゃらに縦に突っ込みがちな少年サッカーの中でこのチームは冷静に前を向き、ボールをキープしている選手が縦を狙いながら切り替えして中を抜いていったり、逆にチームメイトが縦に抜けていったり、はたまた逆サイドのオープンスペースにスルーパスを通したりとサッカーの醍醐味である「駆け引き」をやろうとしているところが素晴らしい。 その駆け引きが、サッカーの局面を大きく変える「斜めのパス」を誘発している。 試合はそのまま3-0で終了したが、30分間集中力の途切れないいいゲームだった。僕はこの日初めて豊照のサッカーを見たが一目見てファンになる素晴らしいサッカーだった。(事実過去最高の出来だったらしい)豊照の皆にはこの日のサッカーを超えるゲームを見せてくれるよう、もっともっとサッカーを好きになって欲しい。 今シーズン序盤の二十数連敗にも全くぶれない指導をしてきた指導スタッフの皆さんも「おめでとうございます」ですね。 おまけ 素晴らしいサイドチェンジを蹴った後のプレー。同じようにディフェンダーがよってきたらキックフェイントで切り返してみよう。面白いぐらい相手は引っかかるはずだ。特にボールを良く運べていた9番。13番。キック力のある選手が身につけると非常に有効な技術だ。 って、別にこのブログ見てるわけじゃねーんだけどなw 前日の大分戦と比べて非常に面白い試合だったので思わず観戦記を書いてしまった。 August 18 第21節 大分トリニータ戦毎年多くのお客さんが訪れるお盆の試合。今年は最も遠い大分が相手となった。 例年の灼熱と異なり、今年は雨。比較的楽にサッカーを見る事が出来る。 新潟はマルシオが戻ってきてベストメンバー。 GK北野。DF松尾、千代反田、永田、内田。MF松下、勲、千葉、マルシオ。FW貴章、アレッサンドロ。 大分もかなりベストに近いメンバー。 GK西川。DF深谷、上本、森重。MFホベルト、エジミウソン、金崎。ウイングにシンゴ、高橋。FW森島、ウェズレイ。 前半は完全な大分ペース。 千葉に変わって入った寺川だが、勲とあわせてグラウンダーのサイドチェンジが狙われていた。 寺川、勲自身の問題でもあるのだが、それ以上に大分が良くスカウティングしてきていた。 大分はトップ下の金崎のポジション取りが巧みで、センターバックの脇を狙ってくるようなシーンが多く見られた。 そうすると新潟はボランチが下がるのか、サイドバックが絞るのかが非常に曖昧になってしまうシーンが出てきてしまう。 それに対応する為なのか、ゴール裏から見ている限りでは序盤の段階で内田には「中に絞れ」という指示が出ていたように見えた。 僕には結果的にその指示が新潟の攻撃をスポイルしてしまっていたように見えた。 松尾や寺川からのサイドチェンジを内田が追いつききれなかったシーンが前半だけでも2,3度見られたし、マルシオとのコンビプレーも沈黙気味で見え見えの工夫のないクロスを上げるシーンが多かった。 それ以上に悪かったのが中央の使い方。 対人で抜群の強さを発揮する大分3バック+2ボランチの圧力に負け、完全に沈黙していた新潟2トップ。貴章、アレッサンドロの二人は先に体をいれれられるとファールを連発。一貫していた審判の笛に対応できなかったこの日の新潟2トップ。責任は重い。 松下、マルシオも相手の3バックの脇を狙う準備すら出来なかった。 失点のシーンはサイドチェンジから高橋が崩し、森島の至近距離のシュートを北野が気合で弾くも再び森島が詰めた形。 これも結果的に北野の弱点である「パンチングが出来ない」という形が出た。(同じシーンがこの前にもう一度あった) 失点シーン自体は相当厳しいシーンだったので、あの正面のシュートをコーナーに逃げるのは無理だろうが、北野がもう一段階段を登るには弾き方を変える必要があるはずだ。 その後も新潟は攻められ続ける。 シンゴ、高橋のウイングは走ってて楽しかっただろうな。 金崎も切り替えしてて楽しかっただろうな。 後半ちょっと頑張って攻める新潟。 変わったのは寺川。 相手のプレッシャーが少し落ちたってのもあるけど、冷静に、すばやくボールを散らす事が出来ていた。 こうなると新潟はサイドバックを高く配置する事が出来る。 マルシオ、松下がサイドに数的優位を作ろうとして頑張っていたが、サイドを崩してセンタリング、大分3バック+西川が弾く、というシーンが続く。 北野とは逆に西川はパンチングが非常に上手い。 ここで新潟は調子を戻した寺川を落としてアウグストの投入。 だが、結果的にこれも攻撃を活性化させることは出来なかった。 貴章が裏に飛び出してPKを誘ったシーンもあったが、何故かオフサイドの判定。この致命的な誤審?は確かに痛かったが、このシーンしか得点の臭い(ってゆーかPKの臭い。。)がするシーンはなかったように思う。 この日ピッチ上の選手とサポーターがイライラするシーンが続いていたようだが、僕はこの日の審判の基準は一定していたと思うし(前述したとおり)、むしろ審判に助けられたのは新潟だと思う。 僕には主審は退場者が出ないように配慮したジャッジをしていたように見えた。 この主審の配慮がなければ貴章とアレッサンドロは退場していたと思う。 試合終了後、審判団に対するブーイングがサポーターから出ていたが、あのブーイングによってアルビレックスが得する事は絶対にないはず。むしろ審判会議では「新潟はルールを知らない観客が騒ぐから気をつけろ。惑わされずに冷静にジャッジする必要がある。」と報告がされるはず。損をするのはむしろ新潟だと思う。 新潟はシュートを打つ工夫が足りていなかったし、相手に勝つ工夫が足りていなかった。 それに相手に勝つメンバーをそろえられなかった。(半年の育成も含め) それがこの日負けた原因であり、審判が誰かに代わっても結果は変わらなかったはずだ。 p.s. 珍しく鈴木監督の采配が裏目に出た。 (おそらく出したであろう)内田への下がれという指示 寺川⇒アウグストの交代 外したなぁ。。。。 August 11 新潟は冬にサッカーが出来ない僕は横浜生まれ。 んで、代表もキリンチャレンジは微妙な国ばっかりでしょ。 新潟は杉と男は育たない。 っちゅー不名誉な言葉があって、皆杉が斜めに立ってます。根っこが海側向いてて、頭が陸側むいてんの。木をみりゃ海の方向わかっちゃうくらい、面白いくらい斜めに生えてんの。ベースは暴風ね。 んで、気がむいた時に雨と雪と霰がバラバラふってくるの。 もうね練習とか絶対出来ないわけ。少なくともコーチが指示を出しながらの戦術練習とかは絶対に出来ない。だって聞こえないもん。本当に。 僕、新潟に来て傘がぶっ飛んでくのはしょっちゅうだったけど、一昨年はメガネ飛ばしたよ。風で。 どーん!って暴風が来たと思ったらメガネがぶっ飛んでって世界が真っ白になった。そのメガネは今も発見できずw(買ったばっかなのに)
第20節東京ヴェルディー戦久々の味スタ。 隣のフットサルコートで久々のたまけりをすると程よくばてた。 面白かったけど一人当たりの料金が1700円で程よく高いw 新潟は生命線といえるマルシオの欠場が痛い。 逆に東京はフッキがいなくなったってのもあるけど、大黒もいない。 新潟は GK北野。DF松尾、千代永田、千代反田、内田。MF松下、千葉、勲、亜土夢。FW貴章、アレッサンドロ。 ヴェルディは飯尾、平本の2トップにディエゴのトップ下。中盤は福西、柴崎、菅原。バックラインには土屋、那須、服部。右バックの和田だけ知らないけどすげー強いよ。これ。GKも土肥だし。。。 序盤は五分五分。 4-4-2だけど、中盤の形がちょっと違う。新潟はT字型の中盤で勲がセンターに入る。 東京はディエゴをトップ下に置いたダイヤモンドだから勲は常にフリー。 セカンドボールも勲がよく拾っていて、松下、松尾を上手く走らせていた。 内田も判断よくて、どんどん中に入ってくる。 亜土夢は対面の服部に完全に抑えられていたから死んでたんだけど、自分の判断で中に入って作った速攻とかは結構面白かった。 ヴェルディの方はディエゴが図抜けてる。 柴崎、菅原も上手くて穴がない。その土台の上で自由にプレーする。 殆どトップの一角のようなプレーで平本とのワンツーで千葉を簡単に交わすと一気にシュートエリアへ。 簡単にチャンスを作ってくる。 残念ながら、セットプレーから何度かピンチを作ってしまった中で、危険なにおいのするフリーキックを気合でしのいだ2本目のコーナーで先制点を献上。 飯尾の素早い反転が光った。 グッと勢いを増すヴェルディ。 亜土夢は完全に埋没。千葉も後手後手。 ディフェンスラインも北野とセンターバックのギャップを狙われまくり、ラインを上げれない状況にある。 ディエゴが完璧にキープできるから、平本はかなり「危ない」ポジションを取る事が出来る。 永田、千代反田の後ろ。普通ならオフサイドになるポジションを取っておいて、パスを出すタイミングでささっと動きなおす。この出し入れのおかげでこの日のディフェンスラインはもう死亡。 2点目、3点目。共にディフェンスラインを上げれず、オフサイドも取れず、かといってファールでも止めれないという悲惨な失点だった。 前半は何人かの選手がもう心が折れ気味だったようにも見えた。 僕もアウグストが別メニューでアップをしてなかったら気持ちが切れてたかもしれない。 後半、当然のように亜土夢アウトでアウグストイン。 てっきり木暮も変えてくるかと思ったが千葉は残留。 後半は新潟が押せ押せで始まる。 頭から内田を中心にガンガン攻める。 アウグストが右ハーフでトップ下に向かってどんどん入ってくるから相手の左ハーフ福西も釣られて中に入ってくる。 そこへ内田がどんどん上がってくる仕組み。 ヴェルディーが引いてきたのを確認して鈴木監督は千葉を下げて木暮の投入。 当たり前だけどどんどん攻める。 だが空しく時間が過ぎ。 さらに一点を失い0-4で試合終了。 終了直前はさすがにぶり返して内田の惜しいシュートがあったりといい展開にもなった。 でも試合トータルで見たらもう圧倒的な負け。 ピッチがもうボコボコでウチのサッカーやる上では思いっきり不利なんだけど、それを行ったらヴェルディーもそう。 むこうはつないでいた。 浮き球も使って丁寧に。 この芝生が荒れてるって事もあるけど、ビッグスワンの芝生がきれい過ぎってのもあるかもしれない。 亜土夢には悪いが、マルシオがいなかった事が非常に痛かった。 今の新潟は11人全員が不必要な選手だ。 それもどちらかというと悪い意味で。 一人欠けると一気にパフォーマンスが落ちてしまう。 マルシオのいない春先、全く勝てなかったも当然といえば当然だろう。 むしろ勲抜きでよく拾った。 前節の札幌戦。しっかり勝っておいて本当に良かった。 しかし、福西はなんであぁなんだろう。 運動量云々でなく、あれが問題なんだと思うんだけど。。。 4-0で勝った試合でヒジウチで退場とかアリエネーと思うんだけど。。。 |
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