hama's profilehamaのサッカー日記BlogGuestbook Tools Help

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    June 23

    FA宣言!

    川崎がFA宣言(fighting away)宣言して新潟に乗り込んでくるのを迎え撃つべく、サポーター側もFA宣言しました(forever albirex)。

    それがこのサポリンナイトvol.1

    ようは宴会なんですが、タダの宴会じゃ面白くない。
    せっかくの機会を有効活用しよう、ってことでサポリンの意義を活かし「一分で語れ貴方の思い~ツタエタイコノオモイ~」を企画しました。
    爆笑レッドカーペット式に一分間で貴方の思いを語ってもらいます。

    僕は野望がいくつかあって、そのうちの一つをこの場で発表します。
    他にも、例えば選手強化費募金をやりたいとか、菊○は新潟に帰ってくるべきとか、いろんな主張がある人いると思うんですよ。
    そんな人が居たら、是非参加してください。

    もちろん冷やかしも全然OK。

    参加フォームは
    http://supporterslink.com/slink
    こちら

    ちなみにantn氏は「熱い思いを歌にこめるぜ!」という会の趣旨を全く理解していない発言をしていますが、この際なんでそれもありにしますw

    皆さん、気楽に表明よりろしく!

    ってか締め切り来てるんでとっとと表明してください!
    出来れば今日、あわよくば明日までに!

    無理なら明後日!!!!
    June 10

    ナビスコ第6節 横浜Fマリノス戦

    消化試合となってしまったナビスコ最終節。
    J1昇格してから初めてじゃない?消化試合って。

    さて、スタメンは亜土夢がギリギリで間に合った模様。

    GK北野。DF松尾、永田、千代反田、内田。MF松下、千葉、勲、マルシオ。FWアレッサンドロ、亜土夢。

    マリノスは中澤、山瀬が代表行き。CBは松田と河合。このマッチアップは分が悪い。

    試合開始直後からまったりとした展開。
    あれ?マリノスってもっとガンガンくるんじゃねーの?両者消化試合?

    さすがに個々の基礎技術は高いけど、なんつーか、点を取りに来てない感じ。
    山瀬、坂田ら突貫力のある人間がいない事が問題なのかもしれない。

    新潟はボールキープから右サイドマルシオ、内田がはまったときには鋭く、アイデアのある崩しを見せる。
    マルシオが戻りながら、内田がウェーブをかけながらのワンツーなんかもう芸術的。

    勲、千葉、松尾がサイドチェンジをよく使っていたが、可能性を感じるのは3人目のFWとして松下が突っ込んできた時かな。
    新潟は基本的にペナルティーエリアに突進する人数が少ない。

    マリノスは清水が広範囲をカバーしつつ右サイドを崩してきたりってのが基本パターンだが、ロニーのポジション取りのおかげで事なきを得ている。
    ロニーはハイボールはめっぽう強くて、千代反田も相当苦戦していたが、こぼれダマを詰める意識とかそーゆーのは微妙だったな。


    そのまま地味に前半終了。

    後半も地味な試合が続く。
    桑原監督は横浜サポには不評みたいだけど、確かに地味だな。
    つなぐ、キープするってのはきっちり出来てるし、上手いんだけど、派手さがない。(メンバー的なものもあるかも)

    失点シーンはポットでた隙間でロニーにドリブルでひょひょいってかわされてあっさり失点。
    えーーー、そこで取られんの?って感じ。

    新潟はラスト25分でアウグストの登場。
    亜土夢アウトでそのままFWにはいる。

    アウグストは横浜FCで左サイドをやっていたので、スプリンターだと勝手に思っていたが、どちらかというと足元で受けて勝負するタイプみたい。
    受けて、振り向くのが上手い。背は低いが肉弾戦で闘えるタイプ。
    そっからのスピードもあるし、闘志、根性がある。

    はまれば凄い武器になるかも。

    千葉が消えて得たって事もあって千葉アウト、河原イン。
    河原が前線に入り、アウグストは中盤に入る。
    ほぼ勲のワンボランチで中央にアウグスト。

    だが、これも横浜の強固なセンターバックに跳ね返され、逆にセンターにスペースをなくしてしまったような感じになった。
    残念。
    アトムが前線でスペースメークしてる時の方がまだ可能性があったかもしれない。


    終了間際、相手の時間稼ぎで出たボールを松尾が返さずスローインして試合終了後はオオモメ。
    あれ、FIFAの規定が変わったかなんかで、返さなくてよくなったんじゃなかったっけ?
    たしか試合を切るのは審判の判断で、選手が勝手に外に出しても返さなくて良いって方向になってた気がするんですけど。。。


    どーなんっすかね?

    June 06

    ナビスコ第5節 大宮アルディージャ戦

    久々の試合観戦。
    熊谷は初めてだ。

    スタジアムオタクなので始めてのスタジアムは楽しい。
    中に入ると期待してなかったが案外見やすい。
    トラックつきの普通の国体スタジアムって感じ。
    問題なのは時計がゴール裏アウェイ側にしかないこと。
    試合中、自分の時計で確認する事になる。うざったい。


    スタメンは
    GK北野。DF松尾、永田、千代反田、内田。MF松下、千葉、勲、マルシオ。FWアレッサンドロ、亜土夢。
    サブにテラと河原。

    貴章が代表に取られた穴はてっきり河原かと思ったが答えは亜土夢だった。
    ポゼッションサッカーをする上でFW2枚がストライカーというのはかなり辛いので鈴木監督の決断は正しいと思う。

    キックオフ後から亜土夢は絶好調。
    DFラインの裏で、サイドバックの前で、センターバックの脇でボールをもらいまくる。
    攻撃のアクセント、守備の一手目としてよく機能していた。
    アレッサンドロも同様。
    開幕戦、メタメタに潰された相手に対し、ボールを良く受け、散らしていた。
    ポストプレーからツータッチで浮きダマのままパス!というシーンも、他の選手ならめくらで蹴るだろうが、アレッサンドロぐらいノリノリだとピンポイントで味方に入る。
    ドロさんノリノリ!

    大宮のほうはどういうわけかプレースピードが全く上がらない。
    開幕がピークだったのだろうか?それともペドロジュニオールや小林慶行不在が聞いているのか。

    大宮の攻撃は2トップの森田が右に流れ、中央でデニスマルケスと千代反田の1vs1を作る形ぐらいだっただろうか?
    森田のほうは永田が完全に抑えているが、デニスマルケスはさすがに上手い。序盤こそ千代反田が良くしのぐも、勲、千葉がフォローに詰め寄ってもなかなかボールを奪えない。

    新潟の攻撃面では久々スタメンの勲がまさに「潤滑油」として良く働いていた。
    ゆるいサイドチェンジ、ショートパス、判断の早いディフェンスと及第点の働き。

    得点はコーナーからのこぼれダマがスローインになったものを松尾(勲?)がインサイドキックでファーに蹴ったクロスもどきをウッチーがヘッドで折り返したセカンドクロスの形。
    中でマルシオが押し込んだ。
    マルシオGJ。
    セカンドクロスが決まるってスゲー久々。

    その後も新潟はよくボールを回し、大宮はスローペースな試合を続けていた。

    後半。
    新潟は当然メンバーチェンジなし。
    大分は片岡に代わって小林慶行が入ってくる。

    大宮はここから少しよくなってくる。
    そして新潟段々悪くなってくる。
    新潟が悪くなっているのが良く分かるのは勲。
    勲が悪いのか、回りが悪いのか分かんないけど、勲は後半消えている時間が非常に多かった。

    この流れが決定的に大宮よりになったのが亜土夢の交代。
    ハイボールをインステップでトラップしてそのまま前を向く超絶トラップを披露しながらガッツリ削られての負傷交代。
    残念。

    替わって入った河原に得点を期待だ。
    その河原はゴールを狙う動き出しで勝負する。
    河原の問題点は2つ。

    一つ目はストライカー以外のプレーが出来ていない事

    この日のチームではこれがきつかった。
    アレッサンドロだってギリギリなわけで、ポストからの判断がスムーズに行かない河原はチームのポゼッション能力を一気に低下させてしまった。
    もちろん、河原の個性はストライカーである事なわけで、そこは組み合わせの問題でもある。

    だが不幸にも河原のポストからのパスが審判にあたり、そこからカウンターをくらってFKを献上。そのFKで失点と本当にツキに見放されたような失点をしてしまうが、河原のポストがスムーズでなかったのも事実だ。審判も味方もあの一瞬のもたつきを予想してなかったんじゃないかな?


    そしてこの日最大の問題はここから。
    河原はシュートを何本か外したが、それはまぁ、勝負の結果。
    シュートを打てるポジションにいたわけでむしろ自分の持ち味を出したといえるだろう。
    問題は外し方だ。河原は

    ストライカーのくせにシュートのあと、自分で詰めに行かない

    これがムカつく。
    自分でシュート打って、まだピッチ上にボールがあるのに足を止める。
    決めるなら(決めたなら)それでも許そう。
    勝ってるならそれでも許そう。

    アレッサンドロがスペースに出したボールを「足元に出せ!」とアピールして足を止める。
    もちろんアピールするのはOK。必要だ。
    だが、それをピッチ内にボールがあるうちにやるのは何故?

    貴章も、エジも、アレッサンドロも、ファビーニョも絶対追ったと思うな。

    正直腹たって途中から試合内容覚えてない。
    フォアチェックなんかある意味どーでも良いよ。身体能力、体力、人によって色々違うだろう。アリバイ作りのように守備されてもかなわんし。
    GKまで追わないのも許そう。アレは貴章が超人的なのだ。

    だが、彼は自分の打ったシュートがキーパーやポストに弾かれるって想像しないんだろうか?

    第3のFWはしばらく亜土夢とアウグストが争う事になるかもしれない。


    June 02

    サポーターズリンク

    昨年バス事件からいろんな流れがあって、やっちゃいけないこと、やっていいこと、僕自身に足りてない事など、色々考えてまいりました。

    いろんな人たちと話をしてまいりました。

    んで、それが一つの形になりました。(おせーーよ!!!)


    それが、これ。
    サポリンブログ


    基本構造は、貴方は誰で、何をやりたい人、ってのをわかりやすくする仕組み。

    例えば僕だったら、みんなにもっと大きな声を出して欲しいと思ってるし、試合をもっとよく見て欲しいと思ってる。
    他にも古町で豪快なパーチーヤリタイなと思ってるし、将来はゴール裏から椅子をとっぱらって立ち見にしてーなーと思ってる。


    こーゆー夢もっちゃってる人、他にも居ると思うのね。

    逆にここまで明確な夢を持ってなくても、「そーゆー夢なら俺もやってみたい」って人もいると思うのね。

    そーゆー人たちが「この指とまれ!」出来る仕組み。

    インターネット上はブログとSNSでやっちゃいますよ。
    んで、リアルな現場でもどんどんイベントやっちゃいますよ。



    そんな感じ。
    まずは昨日からブログオープン。
    来週から(招待制)SNS稼動。
    菊水とか、アワードとか、かにパーティーとか、僕とリアルな繋がりがちっとでも有った人は招待しちゃうので覚悟しとけ!

    第一回のリアルイベントは6月28日川崎戦後を予定だ。
    全然詳細は決まってないけど、俺の中では爆笑レッドカーペットのイメージが見えてるぜ!

    持ち時間は一分だ。野郎ども、準備しとけ!